いつも特定非営利活動法人 Green Days Japan(GDJ)を応援いただき、心より感謝申し上げます。

2026年8月16日発行の朝日新聞 全国版「フロントランナー」にて、当法人副理事長であり、現役オフロードプロライダーの藤原慎也の活動を大きく取り上げていただきました。

【写真:朝日新聞 全国版「フロントランナー」掲載紙面(2026年8月16日付)】

泥と挑み続けたプロアスリートが、今度は農地を「再生」させる

紙面では、幼少期から続けてきたトライアルライダーとしての原点やルーツが迫力ある写真とともに紹介されたほか、世界最過酷と称されるダカールラリーへの挑戦、そして現在Green Days Japanとして挑んでいる地域農業の再生や社会課題解決への取り組み(耕作放棄地の再生・アスリートのセカンドキャリア支援)について詳しく掲載されています。

藤原はこれまで、プロライダーとして幾多の悪路に挑み、バイクとともに全世国の大地を駆け抜けてきました。だからこそ今、Green Days Japanの副理事長として「これまで挑み、走らせてもらった大地への感謝を込めて、今度は自分たちの手で豊かな農地へと再生させる」という強い決意のもと、現場の最前線で泥にまみれて活動しています。

モトクロスやラリーの極限状態で培われた圧倒的なフィジカルと「どんな過酷な現場からも逃げ出さない」開拓者精神は、草木が生い茂る荒廃農地に立ち向かう最大の強みです。

社会をより良くする物語|持続可能な循環型農業のモデルを全国へ

このように全国の皆様へ私たちの活動や想いを届ける機会をいただけたのも、日頃から温かく支えてくださっているスポンサー企業の皆様、地域住民の皆様、そして応援してくださる多くの皆様のお力があってこそです。心より御礼申し上げます。

「我々が売るのは単なる米ではない、社会をより良くするという物語だ」という信念のもと、専門家とともに築いた厳格なガバナンスと地域との信頼関係を礎に、持続可能な循環型農業のモデルをこれからも全国へ広げてまいります。

掲載記事は、お近くの新聞販売店、一部のコンビニ、書店等のほか、朝日新聞デジタル(有料記事)からもご覧いただけます。

【掲載概要】

これからも皆様のご支援を糧に、アスリートの挑み続ける心とタフな現場力を活かし、耕作放棄地の再生や地域循環型農業の推進に全力で邁進してまいります。

今後ともGreen Days Japanへの温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

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