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その決断が
村の寿命を百年延ばす

日本の田んぼが、静かに消えかけている。
誰も耕せなくなった田んぼを、私たちが引き受けています。

日本の田んぼが、静かに消えかけています。
高齢化や人手不足、機械更新の壁により、「守りたい」という想いだけでは
農業を続けられなくなった地域が増えています。

 

誰も耕せなくなった田んぼを、私たちは地域と共に引き受け、
もう一度“続けられる農業”へと整えていきます。

 

効率化の波に抗い、消滅寸前の「小さな農地」を再生する。
作りたくても作れない農地を再生する、MayMayプロジェクトのご提案です。

その決断が村の寿命を100年延ばす

課題

誰かが
やるだろうでは
もう守れません

作ってくれる人がいない絶望

GDJの始まりの地である、丹波篠山市では担い手の多くが80代 となり、「土地は守りたいが、もう体力が続かない」「草刈りだけでも誰かに頼みたい」という声が溢れています。

 

耕作を諦めることは、「楽になる」ことではありません。放置すれば、固定資産税は跳ね上がり、相続税の猶予も失われます。農家は「辞めたくても、辞められない」構造に縛られているのです。

見捨てられる条件不利農地

一般的な企業参入は、どうしても効率の良い農地に集中します。しかし、崩壊の危機にあるのは、その外側にある土地です。企業からも、行政の農地バンクからも相手にされないこの場所が、日本の原風景の最前線です 。機械が入りにくい山間部の小さな農地は、誰にも引き受けられないまま、静かに耕作放棄地へと変わろうとしています。

解決策Solution

御社の力が

村の「心臓」を再び動かす

運営を支える「企業との一括契約」

従来のお米取引のような後払い・価格変動に左右される形ではなく、安定した資金が先に入ることで、私たちは計画的に農地を管理し、持続可能な運営体制を構築できます。

効率ではなく、地域全体を引き受けるという選択

私たちは、条件の良い農地だけでなく、条件の良し悪しに関わらず、集落単位で農地を管理・運営します。従来の「点(特定の農地)」での契約ではなく、「面(集落全体)」を管理するエリアマネジメントの手法を導入。虫食い状の耕作放棄を防ぎ、地域全体の生態系と景観を守り抜く。私たちは「効率」ではなく、「社会的合理性」を追求します。

「10ha」が「100軒分」の力になる

GDJは10haの農地運営支援で、年間50万円相当の地域貢献費を集落に拠出します。
過疎化で資金難にあえぐ集落にとって、「新たに100軒の住民が移住してきた」のと同等の経済効果です。(自治会費相当)

この資金が、草刈りや水路の維持管理という「村の生命維持装置」を動かします。御社の投資は、物理的に「村の存続」を決定づけるのです。

GDJスタッフによる「完全直営」モデル

私たちは農作業を外注しません。GDJスタッフが、田植えから稲刈りまでを担います。水利管理、精米、保管、発送まで、すべて自社で責任を持ちます。農家の方には「1反あたり最大90kg」の地代を現物支給で保証し、労働負担ゼロで農地と収入を守ります。

耕し

企業参画の意義

消費から
共創へ

食べることが守ることになる

専用システムにてご発注頂いたのち、食卓に届くのは、御社オリジナルデザイン米袋に入った「御社の名前を冠したお米(企業ブランド米)」。単なる食料ではありません、「自分たちの会社が、誰も見向きもしなかった土地を守り抜いている」という、誇りの結晶です。

実効性あるSDGsアクション

形式的なSDGsではなく、実効性あるSDGsアクションとして。
「陸の豊かさ(Goal 15)」「住み続けられるまちづくり(Goal 11)」 。具体的数値とストーリーを伴った実績を公表できます 。「条件不利地の再生」という独自性は、他社の表面的なSDGs活動と明確に差別化されます。

コストパフォーマンス

支出は「広告」でも「寄付」でもありません。
実体のある成果(農地・食・地域維持)として回収できる社会的投資です。

実績・信頼

本気
だからこそ
メディアと
企業が動いた

協定締結企業例

株式会社ネオジャパン様


 

協定締結企業として第1号パートナー参画。
社員の「食の安定」と「日本の農業再生」を
両立するモデルとして稼働。

NEOJAPAN

メディア掲載

丹波新聞 1面トップ報道(2026年1月)

「企業支援で放棄地解消を」。条件不利農地に挑む姿勢が地域から高く評価。

メディア掲載

導入フローPartnership Flow

お問い合わせから協定締結・収穫までのステップ

1

運営を支える「企業との一括契約」

企業様の想いや課題感をお伺いし、参画の目的(福利厚生・社会貢献・地域連携など)やご希望の規模・関わり方を整理します。まずは情報収集だけでも問題ありません。

2

現地視察(推奨)

実際の農地や集落、再生の現場をご案内します。「どんな土地を、どのように守るのか」をご自身の目で確かめていただくことで、プロジェクトへの理解と納得感が深まります。

3

協定締結

実際の農地や集落、再生の現場をご案内します。「どんな土地を、どのように守るのか」をご自身の目で確かめていただくことで、プロジェクトへの理解と納得感が深まります。

4

農地再生・生産活動

GDJスタッフが中心となり、耕作放棄地の再生から田植え・稲刈りまでを一貫して実施。
水利管理や維持管理も含め、地域全体を視野に入れた農地運営を行います。

5

成果物(お米)の配送

収穫されたお米は、企業オリジナルデザインの米袋でお届けします。従業員の皆さまの日常に届くことで、「食べることが地域を守る」実感を 365日持ち続けられる仕組みです。

米

百年後の子供たちに
黄金色の秋を残せるか

100年後の風景に、
ぜひご参画ください

一度荒れた農地を元に戻すことは非常に困難です。
ただ今なら、まだ間に合います。

「効率」を選ぶか、責任を引き受けるか。

どちらを選ぶ企業かが、これから問われます。

 

私たちは、共に引き受ける覚悟のあるパートナーを求めています。
同じ志を持つ企業と、次の100年をつくりたい。

100年後の風景に、ぜひご参画ください

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ご相談ください

農家の方も、企業の方も、
共に未来を創る仲間を募集しています

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