いつも特定非営利活動法人Green Days Japanの活動を温かく見守っていただき、心より感謝申し上げます。
新年明けましておめでとうございます!2026年1月2日の活動報告ブログです。
新しい年の幕開けとともに、Green Days Japanの「顔」となるオフィシャル名刺のデザインが、ついに完全決定いたしました!私たちの組織が目指す「農家を、かっこよく洗練されたアーティストへ」というビジョンを体現する、シンプルでありながら圧倒的なインパクトを放つ名刺が誕生するまでの、最高にエキサイティングで和気あいあいとした舞台裏を公開いたします!
【本プロジェクト名称】
「中山間地域による地域連携循環農業の画期的な耕作放棄地再生プロジェクト」
■ プロの技に感動!Naoto Oishi (PIGU) 最高顧問 & Noriko Shiroyama ディレクターが語るフォントのディープな歴史
名刺の制作にあたり、私たちのクリエイティブを牽引する最高顧問の Naoto Oishi (PIGU) 氏と、アートディレクターの Noriko Shiroyama 氏(通称PIGU&NORIコンビ)が、驚くほど深みのある素晴らしい提案を重ねてくれました。
「紙というアナログ媒体では、豊かな表現力と信頼性を担保するために、歴史と品位のある有償のモリサワライセンスフォントを使用するのがベスト」「一方でWebサイト上では視認性とモダンな認知度を高めるため、欧文フォント『Poppins』に類似した有償ではない無償のGoogleフォントと組み合わせ、デジタルとアナログでフォントの役割を美しく使い分ける」など、フォント一つひとつの持つ歴史や意味、ガバナンスまでを綿密に組み込んだプロフェッショナルな設計思想に、メンバー一同「さすがプロ……!」と大感動!洗練されたベースデザインが構築されていきました。
💣 事件はチャットで起きた!? 副理事長・藤原慎也が仕掛けた「とんでもないぶっ飛び要求」
PIGU&NORIコンビによる美しく完璧なベース案(A案)が提示され、誰もが「これでバッチリ決定だね!」と思ったその瞬間、社内チャットに激震が走りました。藤原慎也副理事長から、とんでもない情熱的なリクエストが飛び出したのです!
「このA案も最高にいいのですが、裏面はこれぐらいぶっ飛んでいいから、思うがままにPIGさんらしくデザインしてみたものも見てみたいです!」
そう言ってチャットにアップロードされたのは、なんと副理事長が自ら手書きで描き殴った、アイデア全開の超エネルギッシュな指示書(ラフスケッチ)!「農業の危機を救う」というメッセージを、従来の常識を軽々と飛び越える破格のスケールで表現してほしいという、クリエイター魂を刺激する最高の「無茶振り」でした(笑)。

▲ チャットを震撼(?)させた、副理事長渾身のぶっ飛び手書きレイアウト案!
🇯🇵 「JAPANの赤白」に込めた緊急事態のインパクト!和気あいあいと決まる最高のデザイン
この熱いぶっ飛び要求に対し、クリエイティブチームの打ち返しも見事でした。出来上がってきた修正案「A-2」は、メンバーの想像を遥かに超える、美しくも圧倒的なインパクトを放つデザインへと進化を遂げていたのです!
裏面は、日本を背負って世界を走る男たちのプライドを表す「JAPANの赤と白(日の丸)」を彷彿とさせる鮮烈なカラーリング。そして、このカラーにはもうひとつ、「日本の農業は今、緊急事態(アラート)を迎えている。一刻も早くこの危機を救う仕組みを創らなければならない」という、当法人の社会的使命と強い危機感、そして強い覚悟の意味が込められています。
このデザイン案がチャットに投下されると、チームの和気あいあいとした選定会がスタート!
上本が「名刺のデザインA2が日の丸感あって好きでーす😊」と反応すれば、石田も「僕はA3で‼️」と応じ、Noriko Shiroyama氏から「みんなのイメージカラーで一人ひとり色を変えちゃうのもアリですね!慎也くんは赤、上本っちゃんはオレンジとか^ ^」と、さらにワクワクするような逆提案が生まれるなど、終始笑顔の絶えないラリーが繰り広げられました。最終的には、副理事長の熱い想いと組織のシンボルとしてのインパクトを統一するため、「鮮烈な赤色統一のA-2案」に満場一致で完全決定いたしました!
✨ 妥協なく楽しみ、本気で仕掛ける「GDJ」のカルチャー
名刺一枚の制作プロセスにも、Green Days Japanらしさが100%詰まっています。「もしこの組織で一緒に働いたら、毎日がどんなに刺激的だろう!」と感じていただけるような、自慢のカルチャーがここにあります。
- 役職を超えてアイデアをぶつけ合うフラットさ: 理事長・副理事長から現場メンバーまで、全員がチャットで和気あいあいと、本音でより良いモノづくりを追求。
- 「古い」や「お堅い」を徹底的に覆すデザインの力: 従来のNPOや農業のイメージを飛び越え、世界水準の「かっこよさ」と「遊び心」を大切にします。
- コストを抑え、知恵を最大化する: フォントのデジタル/アナログでの適正配置や効率的なガバナンス体制を敷き、経営企画室や管理運用部門が一丸となってスマートに価値を創出します。
私たちはこれからも、条例に基づいた透明性の高い、かつ地域に深く認められたクリーンなガバナンス体制を維持しつつ、日本の農業の未来をどこよりも新しく、最高にクールに変革していくアーティスト集団として邁進してまいります。新しく完成した名刺を携え、今年も地権者様、パートナー企業様(ネオジャパン様など)の元へ全力で走り出します。これからのGreen Days Japanの劇的な躍進に、ぜひ温かいご期待をお寄せください!
背景と目的
日本の農業は、生産者の高齢化や後継者不足により、耕作放棄地が急速に拡大するという深刻な課題に直面しています。一方で、プロアスリートは引退時期が早く、20代で現役を退くケースも少なくありません。
本プロジェクトは、これら「農業の担い手不足」と「アスリートのセカンドキャリア」という2つの社会課題を掛け合わせ、解決を目指す循環型モデルです。
農地管理のご相談、次世代スマート農業アライアンス、または企業参画型サステナブルライスパートナーシップに関するお問い合わせは随時受け付けております。どうぞお気軽にご連絡ください。
【特定非営利活動法人Green Days Japan 事務局】 0795-20-0066