いつもGreen Days Japanの活動を温かく見守っていただき、心より感謝申し上げます。

日々、丹波篠山の各地で現地調査や地権者様との対話を重ねる中で、私たちの心がじんわりと温かくなる、とっても嬉しいエピソードがありましたのでご紹介します。なんと、大切な土地をお預けいただいている80代の地権者様(ダイゴさん)から、嬉しい“猛アタック”をいただきました!

【本プロジェクト名称】
「中山間地域による地域連携循環農業の画期的な耕作放棄地再生プロジェクト」

「一緒にランチしましょう♪」――お電話から始まった心躍るお誘い

先ほど、地権者のダイゴさんから事務所にお電話をいただきました。
お話を伺うと、「明日、篠山に行く用事があるので、ぜひお会いしたいです!12時頃にまた連絡するので、一緒にランチでもしながらお話ししましょう♪」という、なんともパワフルでチャーミングなお誘いでした!

80代の人生の大先輩から、こうしてフランクにランチに誘っていただけるなんて、本当に光栄で嬉しい限りです。明日はダイゴさんと美味しいご飯を食べながら、楽しい時間を過ごしてまいりたいと思います!

「海のものとも山のものともわからない」から「家族のような絆」へ

私たちが活動を始めた当初は、地権者説明会などで「どこの誰だか分からない組織に大事な土地は貸せない」と、厳しいお声をいただくこともありました。しかし、一切の妥協なく誠実に対話を重ねてきたことで、今ではこのように個人的な深い信頼関係を結ぶことができるようになりました。

  • ただの「契約関係」で終わらせない: 私たちは農地中間管理機構を通した公的な手続きを行っていますが、根底にあるのは人と人との「心の繋がり」です。
  • 地権者様の安心の拠り所に: 故郷を離れる方、後継者不在に悩む方、皆様が「Green Days Japanに任せて本当によかった」と笑顔になれる関係を目指しています。
  • 地域の未来を明るく: 80代の地権者様がこれほど元気に、私たちと共に未来の農村の姿を楽しみに語ってくださること自体が、私たちの活動の大きな原動力です。

一人ひとりの想いに寄り添い、大地を緑豊かに

どれだけ画期的なアイデアがあっても、大切な土地を預けてくださる地権者様がいらっしゃらなければ、私たちの耕作放棄地再生プロジェクトは一歩も前に進ません。だからこそ、こうしてダイゴさんのように、私たちの存在を地域の一員として、まるで家族のように温かく受け入れてくださることが何よりも幸せです。

私たちは、ただ効率よくお米を作るだけの組織ではありません。地権者様が胸に秘める土地への愛情やお悩みに徹底的に寄り添い、丹波篠山に確かな笑顔と豊かな農風景を循環させてまいります。ダイゴさんとのランチの様子や、これからの展開についてもまた活動報告でお届けしますね!


背景と目的

日本の農業は、生産者の高齢化や後継者不足により、耕作放棄地が急速に拡大するという深刻な課題に直面しています。一方で、プロアスリートは引退時期が早く、20代で現役を退くケースも少なくありません。

本プロジェクトは、これら「農業の担い手不足」「アスリートのセカンドキャリア」という2つの社会課題を掛け合わせ、解決を目指す循環型モデルです。


農地に関するお悩みや、「元の美しい田んぼに戻したい」という地権者様からのご相談、 shadow プロジェクトへの応援・パートナーシップに関するお問い合わせは随時受け付けております。どうぞお気軽にご連絡ください!

【お問い合わせ】 0795-20-0066

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