いつも特定非営利活動法人Green Days Japanの活動を温かく見守っていただき、心より感謝申し上げます。
当法人の次世代型営農モデルおよびメディア出演に関する新着情報をお知らせいたします。
このたび、TOKYO FM系列で全国ネット放送されている地上波ラジオ番組「あぐりずむ」において、当法人の取り組みを取り上げていただくこととなりました。当法人の副理事長との繋がりもあり、大変貴重なご縁をいただいたことから本企画が実現し、去る2026年6月9日(火)にインタビュー形式による番組収録が滞りなく完了いたしました。オンエア日が正式に決定いたしましたので、ここに事前のお知らせを申し上げます。
【本プロジェクト名称】
「中山間地域による地域連携循環農業の画期的な耕作放棄地再生プロジェクト」
■ メディア出演情報の概要
| 番組名 | あぐりずむ 〜未来へつなぐ あぐりパワー〜 |
|---|---|
| 放送局 | TOKYO FM系列 全国38局ネット |
| 提供 | JA全農(全国農業協同組合連合会) |
| パーソナリティ | 川瀬 良子 氏 |
| オンエア日時 | 2026年6月18日(木) |
| 当法人出演者 | 上本 浩之(理事|農家・農地コミュニティ統括) |
※全国ネット放送のため、各地域(放送局)によって放送時間が異なります。お住まいの地域のFM局の番組表をご確認ください。インターネットラジオ「radiko(ラジコ)」でもタイムフリー視聴が可能です。
■ 放送の聴きどころ・注目ポイント
番組内の「未来へつなぐ あぐりパワー」のコーナーにおいて、当法人が地方の農業現場から社会全体へと仕掛ける「構造改革」について深く切り込んでおります。ただのトークに留まらない、現場の生きた言葉から紡がれる以下のポイントにぜひご注目ください。
💡 注目される3つのトークセッション
- 1. 農業を支援するのではない「続く構造」を創るということ
一次産業の限界が叫ばれる現代、なぜ単発のボランティアや一過性の支援では日本の農地を守れないのか。単なる「点」での再生ではなく、集落という「面」で包括的に耕作放棄地を管理・再生していく当法人独自の地域循環型モデルの必要性を解説します。 - 2. なぜ担い手として「アスリート」なのか?
競技を引退した後のセカンドキャリアに直面するアスリート。彼らが勝負の世界で培ってきた強靭な継続力、チームワーク、開拓する精神力が、いかに不整形地や鳥獣害に悩む中山間地域の営農現場において比類なきアドバンテージとなるのか。プロ農家の指導のもとで開花する、新たな人材活用の可能性に迫ります。 - 3. 企業が参画するサステナブルな経済循環スキーム
地権者様に負担を集中させる旧来の仕組みから脱却し、一般企業が福利厚生や人的資本経営の一環として継続的に支え手となる「サステナブルライスパートナーシップ」の全容を提示。農福連携による障がい者雇用の創出までを組み込んだ、これからの時代に選ばれる企業のあり方を提唱します。
当日のインタビューは、日本の農業の未来を本気で変えようと奮闘する統括・上本の実直な「アドリブと情熱」がふんだんに交えられた、非常に熱量の高い内容となっております。旧来の「きつい、古い」という農業イメージを一新し、「農家は大地を舞台にするアーティストである」という当法人のブランディング思想が全国へと発信される瞬間を、ぜひお聴き逃しなくご視聴ください。
背景と目的
日本の農業は、生産者の高齢化や後継者不足により、耕作放棄地が急速に拡大するという深刻な課題に直面しています。一方で、プロアスリートは引退時期が早く、20代で現役を退くケースも少なくありません。
本プロジェクトは、これら「農業の担い手不足」と「アスリートのセカンドキャリア」という2つの社会課題を掛け合わせ、解決を目指す循環型モデルです。
農地管理のご相談、次世代スマート農業アライアンス、または企業参画型サステナブルライスパートナーシップに関するお問い合わせは随時受け付けております。どうぞお気軽にご連絡ください。
【特定非営利活動法人Green Days Japan 事務局】 0795-20-0066