Green Days Japan(GDJ)は、兵庫県丹波篠山市を起点に、耕作放棄地の再生と農業の担い手不足に、プロ農家・アスリート・企業の連携で取り組む NPO 法人です。よくいただく質問にお答えします。
Green Days Japan とはどんな団体ですか?
兵庫県丹波篠山市を起点に、耕作放棄地と担い手不足という農業の構造的な課題に取り組む NPO 法人です。農地を地域の誇り・文化・風景をつなぐ社会資本として守る仕組みをつくっています。
いつ設立され、どこにありますか?
2025年12月5日設立で、本社は兵庫県西脇市黒田庄町岡397番地、営業所は兵庫県丹波篠山市県守94番地です。
代表者は誰ですか?
代表理事(理事長)は藤原由樹、副理事長は藤原慎也です。
どんな事業をしていますか?
耕作放棄地の再生・管理、アスリート等の農業人材の育成、お米の生産・流通、企業との協働による地域循環モデルづくりの4つです。
主にどの地域で活動していますか?
兵庫県丹波篠山市が中心で、順次全国へ広げる予定です。
MayMay プロジェクトとは何ですか?
アスリートを農業人材として育て、競技と両立しながら地域農業の新しい担い手として迎える、丹波篠山を起点とした取り組みです。農業を「やめる/続ける」の二択ではなく、続け方を変える選択肢を出します。
農業とスポーツ選手を組み合わせるのはなぜですか?
体力・継続力・責任感・チームワークが農業の現場で大きな力になり、人手不足の解消とアスリートのセカンドキャリアづくりを同時に進められるからです。プロ農家の指導のもとで技術を学びます。
条件の悪い小さな農地も引き受けますか?
はい。条件の良い農地だけを選ばず、集落という「面」で農地を管理し、引き受け手のいない山間部の小さな農地も含めて守ります。
農作業は外注していますか?
外注しません。GDJ のスタッフが田植えから稲刈り、水利管理、精米、保管、発送まで自社で担います。
農地を預けた農家にはどんな見返りがありますか?
1反あたり最大90kgの地代をお米(現物)で受け取れ、農作業の負担はありません。
企業が農業の担い手不足や耕作放棄地の解決に参加するには?
企業と一括で協定(サステナブル・ライス・パートナーシップ)を結び、先に入る安定した資金で GDJ が農地を計画的に管理します。収穫したお米は企業オリジナルデザインの米袋でお届けします。
企業の SDGs・社会貢献として田んぼの運営に関わると何が得られますか?
高品質なお米、健康経営・食育への貢献、数字とストーリーを伴う SDGs の実績(目標15・11)が得られます。
企業参加までの流れは?
①相談 ②現地視察(推奨) ③協定締結 ④GDJ による農地再生・生産 ⑤お米の配送、の順です。
地域にはどんな効果がありますか?
10ha の農地運営で年間50万円相当の地域貢献費を集落に出し、草刈りや水路の維持に使われます(自治会費で約100軒分に当たります)。
協定を結んだ企業の例は?
株式会社ネオジャパンが第1号のパートナーとして参加しています。
現地を見学できますか?
できます。事前予約制で、JR福知山線「篠山口駅」から車で約15分です。問い合わせはお問い合わせページか代表電話 0795-20-0066 へ。
ほかのご質問はお問い合わせからどうぞ(代表電話 0795-20-0066)。