いつも特定非営利活動法人 Green Days Japan(GDJ)の活動を温かく見守っていただき、心より感謝申し上げます。

丹波篠山の田んぼでは、稲刈りの季節を迎えました。

春に田植えをした稲が、夏の日差しを受けながら成長し、黄金色の穂を実らせています。

今年は予想もしない雨が続き、なかなか思うように作業が進まない時期もありました。そんな中、稲刈りを迎えた生産チームからは、こんな声が届いています。

「予想もしない雨が続き、なかなか作業が進まない中、やるせない気持ちでうずうずしていましたが、天気も回復し待ちに待った稲刈りのスタートに喜びを隠せません!今年は赤井農産さんと共に協力し、稲刈り作業に『挑みます!』『励んでいきます』」

Green Days Japanの協力農家であり、丹波篠山・東部地域の担い手として活躍されている株式会社赤井農産さんと協力し、稲刈り作業を進めていきます。

【写真:天気が回復し、株式会社赤井農産さんとともに喜びの中でスタートした稲刈り】

【本プロジェクト名称】
「中山間地域による地域連携循環農業の画期的な耕作放棄地再生プロジェクト」


「一緒に農業を支える」ということ

Green Days Japanが目指しているのは、私たちがだけで農地を守ることではありません。

地域で農業を続けている方々と、それぞれの経験や力を持ち寄りながら、地域の農業を支えていくこと。

そのために私たちは、地域の農家とともに歩む「ワークパートナーシップ」を大切にしています。今回の赤井農産さんとの稲刈りも、その取り組みの一つです。

一緒に作業をし、地域の農業と農地に向き合っていく。そうしたつながりを、一つひとつ積み重ねていきたいと考えています。

赤井農産とともに農地に向き合う様子

【写真:赤井農産とともに汗を流し、農地を守る「ワークパートナーシップ」】


ここから始まる稲刈り

実った稲を収穫し、今年のお米ができあがる日を、私たちも楽しみにしています。

稲刈りの様子や現場での出来事も、これから少しずつお届けしていきます。

収穫を迎えた稲穂とこれからの作業風景

【写真:黄金色に輝く穂を実らせたGDJ稲】


背景と目的

日本の農業は、生産者の高齢化や後継者不足により、耕作放棄地が急速に拡大するという深刻な課題に直面しています。一方で、プロアスリートは引退時期が早く、20代で現役を退くケースも少なくありません。

本プロジェクトは、これら「農業の担い手不足」と「アスリートのセカンドキャリア」という2つの社会課題を掛け合わせ、解決を目指す循環型モデルです。


農地管理のご相談、次世代スマート農業アライアンス、または企業参画型サステナブルライスパートナーシップに関するお問い合わせは随時受け付けております。どうぞお気軽にご連絡ください。

【特定非営利活動法人Green Days Japan 事務局】 0795-20-0066

お問い合わせフォームはこちら

XLINE