いつも特定非営利活動法人 Green Days Japanの活動を温かく見守っていただき、心より感謝申し上げます。
修繕と生活インフラの開通が無事に完了した県守(あがたもり)営業所。
いよいよ当法人の理事であり、現場を牽引する徳永の住み込み生活に向けた「荷物の搬入(引っ越し)」と「近隣の皆様へのご挨拶回り」を行いました!
実はこの記念すべき新たな一歩の1日に、なんとテレビ局の取材カメラが密着してくださいました!
【本プロジェクト名称】
「中山間地域による地域連携循環農業の画期的な耕作放棄地再生プロジェクト」
汗と笑顔の荷物搬入|地域の方からの温かい眼差し
取材カメラが見守る中、汗だくになりながら順調に荷物を搬入していく徳永。
作業中、地域の方が様子を見に出てきてくださり、「お茶でも飲みな」と差し入れしてくださいました!
あわせて近隣の皆様へご挨拶にお伺いした際も、とても温かい眼差しと笑顔で迎えてくださり、心強い励ましの言葉をたくさんいただきました。
まだ引っ越してきたばかりの徳永を「新しいご近所さん」として優しく温かく迎え入れてくださる地域の方々の懐の深さに触れ、「この場所で地域とともに歩んでいくんだ」という実感が一層強く湧いてきました。
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取材インタビュー|元アスリートが農業に掛ける熱い想い
荷物の搬入とご挨拶回りの後は、カメラを前にした徳永への個別インタビューが行われました。
レンズを向けられるとさすがに緊張した面持ちの徳永でしたが、「なぜGreen Days Japanに入ったのか」「これからの活動に対する想い」に質問が及ぶと、アスリートらしい力強い眼差しに変わり、一言一言に熱を込めて語りました。
- 元アスリートとしての決意:競技生活で培った体力とメンタルを、日本の一次産業が抱える課題解決に捧げたいという覚悟
- Green Days Japanのビジョン:単に農業をするだけでなく、地域社会に溶け込み、耕作放棄地の再生と次世代への継承を本気で目指す熱い情熱
カメラの前で語った言葉は、まさにこれからこの県守営業所でスタートする常駐ライフの「宣言」そのものでした。
これから始まる、地域密着の常駐ライフ
今回の引っ越しとご挨拶回りを通じて、地域の皆様の温かさを肌で感じ、最高の形で新しい一歩を踏み出すことができました。
皆様からいただいた温かいお気持ちに恩返しができるよう、毎日の早朝巡回や農作業はもちろん、日々の挨拶やお茶飲み話、集落の行事にも積極的に参加し、「顔の見える確かな信頼関係」を築いてまいります。
なお、今回の密着取材の放送日程等の詳細は、決まり次第改めて皆様にお知らせいたします!
情熱あふれる徳永とGDJの新たな挑戦に、ぜひご期待ください!
背景と目的
日本の農業は、生産者の高齢化や後継者不足により、耕作放棄地が急速に拡大するという深刻な課題に直面しています。一方で、プロアスリートは引退時期が早く、20代で現役を退くケースも少なくありません。
本プロジェクトは、これら「農業の担い手不足」と「アスリートのセカンドキャリア」という2つの社会課題を掛け合わせ、解決を目指す循環型モデルです。
農地管理のご相談、次世代スマート農業アライアンス、または企業参画型サステナブルライスパートナーシップに関するお問い合わせは随時受け付けております。どうぞお気軽にご連絡ください。
【特定非営利活動法人Green Days Japan 事務局】 0795-20-0066