平素より特定非営利活動法人Green Days Japanの活動に対し、格別のご高配と温かいご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

2026年6月30日、当法人の代表らによる社会貢献活動の一環として、兵庫県小野市にて実施いたしました「兵庫県警察本部交通部交通機動隊」へのオフロードバイク特殊走行技術指導についてご報告申し上げます。

本取り組みは、私たちが立ち上げたもう一つの組織「防災レジリエンス二輪協会」の事業として執り行われたものです。当法人が掲げる「アスリートが培った卓越した技術やスキルを社会へ還元し、地域社会の安全を支える」という基本理念を具現化する大切な一歩となりました。当日の訓練の様子や私たちがこの活動に込めた想いについて、公式記録画像とともにご紹介いたします。

【本連携プロジェクト名称】
「防災レジリエンス二輪協会×Green Days Japan 社会貢献アライアンス」

兵庫県警察本部交通機動隊へのオフロードバイク技術指導風景

▲ 【特殊走行訓練】兵庫県警察緊急自動車総合訓練センターにて。高低差や障害物の設置された過酷なセクションを攻略する高度な技術を共有しました。


🚨 災害の最前線を二輪で駆ける:交通機動隊員20名への技術指導

大規模災害が発生した際、道路の寸断や土砂崩れ現場において、被害調査や初期情報の収集にあたるのが交通機動隊の重要な任務です。四輪車両の進入が不可能な災害現場において、小型で極めて高い機動力を誇るオフロードバイクの運用は、人命救助の迅速性を左右する生命線となります。

隊員の皆様は日々厳しい訓練を重ねておられますが、大きな公的機関としての性質上、外部のプロフェッショナルライダーから直接的な技術指導やフィードバックを受ける機会は限られていました。今回の技術指導は、防災レジリエンス協会(理事長:藤原慎也 / 理事:藤原由樹)の主導のもとで実現。当日は交通機動隊員約20名が参加し、最前線での活動を想定した特殊技術の向上を図りました。なお、本指導の様子は「朝日新聞朝刊」に掲載されたほか、「Yahoo!ニュース」をはじめとする主要メディアでも広く取り上げられ、多方面より高い評価をいただいております。


🛡️ プロ競技技術を「命を守る力」へ:二次災害防止へのコミットメント

指導にあたった藤原慎也は、今回の訓練の意義を次のように語ります。「これまでプロの領域から専門的に学ぶ機会が少なかった隊員の皆様へ、競技で培った独自のボディバランスやトラクションコントロールをお伝えすることは、過酷な被災地における隊員自身の二次災害を防止することに直結します。私たちが極めてきた技術が、災害現場における安全性を高め、巡り巡って人の命を守る強固な力になる。その確かな手応えを感じる第一歩となりました。」

Green Days Japanと防災レジリエンス二輪協会は、組織の枠組みこそ異なりますが、「プロアスリートのセカンドキャリアを最大化し、社会へ公的便益をもたらす」という根幹のアイデンティティは完全に一致しています。本取り組みの背景や、当法人の目的である地域社会の再生とどう結びついていくのか、今後の具体的なビジョンにつきましては、公式活動報告として全2回にわたる連載形式で詳しく紐解いてまいります。あわせてぜひご覧ください。

実技指導を行う藤原慎也理事長

▲ 【オフィシャル・ディレクション】プロとしての豊富な経験に基づき、実践的かつ安全性を最優先したライディング理論を伝達いたしました。

⚙️ 確固たる信頼と社会的責任を果たす、当法人のガバナンス体制

特定非営利活動法人Green Days Japanは、私たちの志に共感し、出資・ご協力くださるすべての皆様に、胸を張って活動をご報告できるよう、現場一同が「安心・安全・透明性」を最優先した事業運営にコミットしています。

  • 行政・公的機関との厳格なアライアンス: 兵庫県警察本部をはじめとする行政機関の要請に応え、瑕疵のないクリーンなプログラム運営とコンプライアンスを順守。
  • プロスキルを活用した独自の社会貢献: 商業的利益のみを目的とせず、トップアスリートが有する専門技術を公共の防災・減災能力向上へと繋げる合理的な仕組み。
  • 外部ステークホルダーへ示す公的信頼度: 財務、法務、現場の労働安全衛生のすべてにおいて外部専門機関の指導をクリアし、大企業や投資家の皆様に常に最高品質のガバナンスを開示。

複雑な中山間地域の農地再生から、大規模な公的防災指導にいたるまで、私たちが歩む道のりは常に高度な責任と社会的信頼が要求されます。しかし、その一つひとつの課題に対して妥協なく向き合い、クリーンな組織力とアスリートの突破力をもって、誰も見たことがない社会貢献のカタチを体現していくことこそが当法人の使命です。
これからも法規と規律を守り、地域社会に新たな安心をもたらす活動に全力で邁進してまいります。これからのGreen Days Japanのドラマチックな躍進に、どうぞ温かいご期待をお寄せください。


背景と目的

日本の農業は、生産者の高齢化や後継者不足により、耕作放棄地が急速に拡大するという深刻な課題に直面しています。一方で、プロアスリートは引退時期が早く、20代で現役を退くケースも少なくありません。

本プロジェクトは、これら「農業の担い手不足」「アスリートのセカンドキャリア」という2つの社会課題を掛け合わせ、解決を目指す循環型モデルです。


農地管理のご相談、次世代スマート農業アライアンス、または企業参画型サステナブルライスパートナーシップに関するお問い合わせは随時受け付けております。どうぞお気軽にご連絡ください。

【特定非営利活動法人Green Days Japan 事務局】 0795-20-0066

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