平素より特定非営利活動法人Green Days Japanの活動に対し、格別のご高配と温かいご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

2025年12月6日の活動報告をお届けいたします。当法人は、設立直後の最重要施策として、中長期的なコンプライアンス(法令遵守)およびコーポレート・ガバナンス(組織統治)体制を最高水準で確立するため、かねてより深い協力関係にあります弁護士法人フォーカスクライド(代表社員弁護士:佐藤 康行 氏)様と、公式に顧問契約を締結いたしましたことをご報告申し上げます。

当法人の代表理事である藤原由樹と佐藤代表弁護士は、互いの創業期より10年以上にわたり、共に切磋琢磨しながら歩んできた極めて強固な信頼関係にあります。このたび、当法人の設立にあたり、引き続き同法人に法的守護を担っていただけることとなりました。地域社会から最も信頼される営農組織を目指す当法人のリーガル基盤について、以下の通り詳細を公開いたします。

【本プロジェクト名称】
「中山間地域による地域連携循環農業の画期的な耕作放棄地再生プロジェクト」

弁護士法人フォーカスクライド 佐藤康行代表弁護士との顧問契約締結
▲ 弁護士法人フォーカスクライドとの10年来の強固な絆を礎に、安全で開かれた組織運営を推進してまいります。

⚖️ 顧問契約締結の背景:地権者様の信頼に応える「透明性と安全性の可視化」

当法人が推進する中山間地域の耕作放棄地再生事業において、最も重要視すべきは「地域社会および地権者の皆様からの絶対的な信頼」です。事業立ち上げ当初の地権者説明会においては、新興組織である我々の活動に対し、「海のものとも山のものともつかない」といった極めて慎重で厳しいご意見をいただくこともありました。

そうした地域のリアルな声を受け、私たちは「どこよりもクリーンで、どこよりも安全性の高い営農組織を構築しなければならない」と深く心に誓い、任意団体ではなく、行政や法規に厳格に準拠したNPO法人(特定非営利活動法人)としての設立を選択いたしました。
このたび、企業法務の第一線で圧倒的な実績を持つ佐藤代表弁護士が公式顧問に就任してくださったことにより、当法人のコンプライアンス体制は盤石なものとなりました。同い年の経営者として、この10年間で驚異的な速度で事業や組織、弁護士体制を拡大・発展させてこられた佐藤氏のプロフェッショナルな視点を取り入れ、双方がさらに飛躍しながら、丹波篠山の地で安心・安全な持続可能ビジネスを展開してまいります。


🤝 公式顧問プロフィール:佐藤 康行(Yasuyuki Sato)氏の経歴と理念

代表社員弁護士:佐藤 康行(大阪事務所、東京事務所兼務)

1985年生まれ、兵庫県出身。2008年に大阪大学法学部を首席で卒業。その後、2010年に京都大学法科大学院を首席で修了し、同年司法試験に合格。弁護士法人淀屋橋・山上合同での実務を経て、2016年7月にフォーカスクライド法律事務所を開設、2018年1月に弁護士法人フォーカスクライドを設立。企業法務を中心に多角的な弁護士活動を展開する傍ら、法律家を養成するリーディング機関である「伊藤塾」にて専任講師を務め、数多くの司法試験合格者を輩出している。

【その他の主な経営経歴】

  • 2016年6月:リーアズイン株式会社 代表取締役(現任)
  • 2018年7月:一般社団法人脳開コンサルタント協会 社外理事(現任)
  • 2019年11月:パスラン株式会社 社外執行役員 / 大和財託株式会社 社外監査役
  • 2020年8月:株式会社FCDアドバイザリー 代表取締役(現任)
  • 2025年5月:LH株式会社 社外取締役(CLO)(現任)
  • 2025年7月:Lexeed株式会社 代表取締役(現任)/ エネルギーパワー株式会社 社外監査役(現任)

■ 法律家としての原点と「憲法第13条」への使命感

佐藤代表弁護士が法律家を志した背景には、中学時代に出会った友人の過酷な生活環境を目の当たりにし、「生まれた環境に関わらず、すべての子供たちが夢を追いかけられるスタートラインに立てる社会を作りたい」と切望した強い原体験があります。

その後、国家の最高法規である憲法の中に規定された「個人の尊重」と「幸福追求権」(憲法第13条)の本質に出会い、誰もが幸せを追求する権利を持っているという事実に深く感銘を受けました。佐藤氏は「憲法を知った者の責任として、必ずこの価値を社会で実現していく」という極めて高い使命感を抱き、日々、大阪・東京を拠点とした高度な法的支援や、数々の法人の経営管理体制構築に尽力されています。


⚙️ 一流のリーガルガバナンスがもたらす、当法人の信頼性と安全基盤

特定非営利活動法人Green Days Japanは、地域社会、行政、そしてご協力くださる大企業の社長方や投資家の皆様に対し、常に健全で揺るぎない組織体制を開示いたします。

  • 10年来の信頼に基づく「強固な法的守護」: 相互の経営理念を深く理解し合う佐藤代表弁護士との連携により、トラブルを未然に防ぐ高度な予防法務体制を確立。
  • 地権者様を守る「高い透明性の担保」: 複雑な権利関係が絡む中山間地域の農地管理において、関連条例や契約事項を厳格にクリアし、地域社会に最大限の安全を提供。
  • 外部ステークホルダーへ示すガバナンス体制: 東京・大阪でバリバリと活躍する一流の弁護士法人・税理士法人ネットワークを背景に持つことで、大手プラットフォームや出資者様に対しても瑕疵のないクリーンな事業運営を可視化。

日本を代表する企業法務のプロフェッショナルである弁護士法人フォーカスクライド様を顧問に迎え、当法人の信頼性と安心感はこれ以上ないほど強固なものとなりました。私たちは、地域の皆様から託された大切な農地とインフラを法的に守り抜き、最高水準のガバナンスをもって、日本の一次産業に新しい価値をもたらす活動に邁進してまいります。
高度なリーガル基盤を備え、アクセル全開で前進するGreen Days Japanの確実な歩みに、どうぞ温かいご期待をお寄せください。

■ 提携先法人ウェブサイト:弁護士法人フォーカスクライド 公式サイト


背景と目的

日本の農業は、生産者の高齢化や後継者不足により、耕作放棄地が急速に拡大するという深刻な課題に直面しています。一方で、プロアスリートは引退時期が早く、20代で現役を退くケースも少なくありません。

本プロジェクトは、これら「農業の担い手不足」「アスリートのセカンドキャリア」という2つの社会課題を掛け合わせ、解決を目指す循環型モデルです。


農地管理のご相談、次世代スマート農業アライアンス、または企業参画型サステナブルライスパートナーシップに関するお問い合わせは随時受け付けております。どうぞお気軽にご連絡ください。

【特定非営利活動法人Green Days Japan 事務局】 0795-20-0066

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