平素より特定非営利活動法人Green Days Japanの活動に対し、格別のご高配と温かいご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

2025年12月18日の活動報告をお届けいたします。当法人は、次期2026年営農シーズンにおける事業拡大および組織ブランディングの抜本的強化に向け、数々の独創的なプロダクトで国内外から高く評価されているPIGUTECH JAPAN(ピグテック・ジャパン、代表:Naoto Oishi (PIGU) 氏)様と、デザイン制作およびブランディング支援に関する業務委託契約を正式に締結いたしました。

これまでも当法人のスピリッツを表現するデザイン監修に多大なるご協力をいただいてまいりましたが、今回の正式契約により、来期より控えている数々のデザインプロジェクトを全方位で強力に推進していく体制が確立いたしました。次世代農業のカルチャーを切り拓く、未来への新しい展開についてご報告申し上げます。

【本プロジェクト名称】
「中山間地域による地域連携循環農業の画期的な耕作放棄地再生プロジェクト」

PIGUTECH JAPAN との公式契約締結
▲ 2026年からの新シーズンへ向け、強固なパートナーシップを締結。PIGUTECH JAPANの洗練されたクリエイティブが、当法人のすべてのタッチポイントをリメイクします。

🤝 ワークス紹介:公式顧問 PIGUTECH JAPAN / Naoto Oishi (PIGU) 氏とは

今回、当法人の公式顧問およびクリエイティブパートナーに就任されたNaoto Oishi (PIGU) 氏が率いるPIGUTECH JAPAN様は、1992年の創業以来、商業看板デザインや空間プロデュース、車両カスタムの分野において唯一無二の存在感を放つプロフェッショナル集団です。

同社は、これまでに「あべのハルカス」の展望台から明瞭に視認できる大規模な企業看板の設置や、桐灰化学本社のビル屋上を網羅する4面巨大看板、さらにはサクラクレパス工場の巨大な壁面ポップアートなど、地域のランドマークや有名企業のクリエイティブを数多く手がけてこられました。クライアントからの無理難題に対しても、独創的なアイデアと高い技術力で必ず形にするという姿勢は、多くの企業から絶大な信頼を得ています。

また、自動車カスタムの分野においても極めて高い技術を有しており、米国仕様のピックアップトラックやキャンピングカーをベースにしたカスタム車両制作では、日本最高峰のカーショーにて2年連続でアワード(最優秀賞)を受賞。その芸術的な色彩感覚やレーザーカッティングマシンを駆使した造形美は、海外メディアでも広く紹介され、一躍その名を世界に轟かせています。


🎨 あらゆる媒体を完全プロデュース:これから控えるデザインの数々への期待感

今回の契約締結に伴い、2026年度より始動する当法人のあらゆる視覚的アセットは、PIGUTECH JAPAN様の高度なクリエイティブディレクションによって統合的にデザインされます。

名刺やパンフレットといった事務・広報用のアナログ媒体から、集落に掲げる大型看板、地域を駆け巡るオフィシャル車両(積載車や各種トラック等)のラッピング、さらには今後展開予定の独自ブランド商品パッケージ(米袋等)に至るまで、これから控えているデザインプロジェクトのすべてを包括的に手がけていただきます。さらにデジタル領域(ウェブサイト、ランディングページ、SNSクリエイティブ等)における一貫したCI(コーポレートアイデンティティ)戦略も同時に始動。手にする人、目にする人すべてに強烈な印象と洗練されたメッセージを残す、唯一無二のブランディングが次々と形になっていく、極めてエキサイティングな新章が幕を開けます。


⚖️ 業務委託契約の基本骨子:ガバナンスと透明性の確立

当法人は、ステークホルダーや地域社会に対する説明責任と組織運営の透明性を担保するため、本業務委託契約における基本骨子を以下の通り公開いたします。

項目 内容
業務内容 アナログ媒体(名刺・看板・車両等)、商品パッケージ(米袋等)のデザイン制作、企業文化を反映したブランディング提案、およびデジタル領域(Webサイト等)の制作支援。
遂行・承認体制 制作物の仕様に関する最終決定権は副理事長(藤原慎也)が有し、業務委託料に関する最終承認権は理事長(藤原由樹)が有する厳格な管理体制。
知的財産権の帰属 本業務遂行の過程において生じた知的財産権等は原則として当法人(甲)に帰属し、組織の法的基盤を保護。
コンプライアンス 双方が社会的なコンプライアンスを遵守し、秘密保持義務の徹底、および現代の法人経営基準に準拠した「反社会的勢力の排除条項」を厳格に適用。

⚙️ プロのスキルを最大化する、当法人のクリエイティブ・ネットワーク

Green Days Japanは、各部門が専門性を最大限に発揮し、シームレスに融合することで、社会貢献の成果を最大化する先進的なガバナンス体制を敷いています。

  • 明確な意思決定ラインの確立: 最終決定責任者の副理事長(藤原慎也)のもと、上本浩之理事がクリエイティブ統括調整官として現場とPIGUTECH JAPAN様との橋渡しを徹底。迅速かつブレのないブランド創出を実現。
  • 合理的かつ持続可能な財務設計: 明確な契約基準のもとでデザイン・提案料を固定化(内製化に準ずる運用)し、投資対効果を最適化。削減されたコストはすべて農地再生のインフラへと充当。
  • 社会課題解決とブランド価値の融合: 「お堅い、閉鎖的」になりがちな公的活動のイメージをリメイクし、行政、協力してくださる大企業の社長方、投資家の皆様、 shadowを払拭した次世代の担い手が自発的に参画したくなる最高峰の環境を提示。

PIGUTECH JAPAN様という最高のパートナーと正式な契約を交わすことができ、法人一同、胸が熱くなるような未来への期待を膨らませております。私たちは、それぞれが持つ独自のスキルと情熱を最大限に活かし、中山間地域の農地再生という社会的使命を、誰も見たことがないほど新しく、かっこいいカルチャーとして社会に提示していくことを強く誓い合いました。

2026年、Green Days Japanはデザインの力を最大の翼に変え、丹波篠山から日本の一次産業の未来を大きく変革してまいります。これから次々とロールアウトする革新的なデザインの数々に、どうぞ温かいご期待をお寄せください。


背景と目的

日本の農業は、生産者の高齢化や後継者不足により、耕作放棄地が急速に拡大するという深刻な課題に直面しています。一方で、プロアスリートは引退時期が早く、20代で現役を退くケースも少なくありません。

本プロジェクトは、これら「農業の担い手不足」「アスリートのセカンドキャリア」という2つの社会課題を掛け合わせ、解決を目指す循環型モデルです。


農地管理のご相談、次世代スマート農業アライアンス、または企業参画型サステナブルライスパートナーシップに関するお問い合わせは随時受け付けております。どうぞお気軽にご連絡ください。

【特定非営利活動法人Green Days Japan 事務局】 0795-20-0066

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