いつも特定非営利活動法人Green Days Japanの活動を温かく見守っていただき、心より感謝申し上げます。

2026年3月2日の活動報告ブログです!本日は、私たちのプロジェクトの未来へ向けた大きな一歩となる、エキサイティングな東京訪問の模様をお届けいたします。

当法人の理事長、そしてダカールラリーを完走した副理事長(藤原慎也)が長年打ち込んできたモータースポーツ「トライアル」。その世界を通じて深く繋がっている、私たちの「モータースポーツ仲間」であり、世界的な工業デザイナーであるKen Okuyama(奥山清行)氏。今回は、そんな特別なご縁から、東京・渋谷にかっこよく構えられたKEN OKUYAMA DESIGNのブティックショールームへと、私たちの今後のビジョンを相談にお伺いさせていただきました!

【本プロジェクト名称】
「中山間地域による地域連携循環農業の画期的な耕作放棄地再生プロジェクト」

Ken Okuyama氏との記念ショット
▲ Ken Okuyama氏(中央)、そして次代を担うトップ経営者の方々と共に。これからのGreen Days Japanの飛躍を誓い合う、大変貴重な時間となりました!

🐎 エンツォ・フェラーリをデザインした「世界的巨匠」のオフィスへピットイン!

世界的デザイナーである奥山清行氏は、かのエンツォ・フェラーリのデザインを手がけたことで世界中にその名を轟かせ、現在は自動車のみならず、新幹線や家具、そして働く機械に至るまで、人々の暮らしを支えるあらゆるプロダクトに新しい価値を吹き込み続けています。

そんな雲の上の存在のような巨匠が、今回は私たちの「モータースポーツ仲間」として、渋谷の洗練されたオフィスへ温かく迎えてくださいました。ショールームに足を踏み入れた瞬間、その研ぎ澄まされたデザイン空間にチーム一同圧倒されつつも、これからの未来の話ができることに胸の高鳴りが止まりませんでした。

Ken Okuyama氏の渋谷オフィスへ
洗練されたブティックショールームでの対談風景

🔥 完成したばかりの「オフィシャル封筒」を手に、熱く語り合った農業のビジョン

今回の訪問には、先日デザイン最高顧問の PIGU 氏と Noriko Shiroyama ディレクターの手によって完成したばかりの「GDJオフィシャル封筒」を初めて実戦投入!この格好いい封筒に、私たちの魂を込めた事業計画書やプレゼン資料を詰め込み、さらに副理事長のダカールラリー完走の報告も兼ねて、真っ向から私たちの今後の事業説明を行いました。

対談では、私たちが目指す農業のあり方、解体されていく地方の農地を再び甦らせるための熱い想いについてじっくりと相談させていただきました。奥山氏は私たちの熱意と、条例に準拠した透明性の高い事業計画(ガバナンス)に熱心に耳を傾けてくださり、話は弾みに弾んで、時間が経つのを忘れるほど大いに盛り上がりました!世界を知る第一人者から温かい助言やメッセージをいただけたことは、私たちにとってこれ以上ない刺激であり、大きな自信となりました。

さらに、この素晴らしい対談の直後には、次の時間のアポイントとしてオフィスに来られていたタイミー(Timee)の小川社長とも、大変ありがたい巡り合わせでお会いすることができました!小川社長も『端的にぜひお話を聞きたい』と仰ってくださり、立ち話ではありましたが、私たちの活動や事業内容を直接ご説明させていただく機会に恵まれました。その場で名刺交換をさせていただき、これを機にメールでの直接的な情報交換もスタートするなど、人の繋がりが不思議なほど拡大していく奇跡を肌で感じる瞬間となりました。

⚙️ 妥協なき情熱が、次の新しい縁を引き寄せる

  • 「世界を唸らせた美学」に届く熱量: エンツォ・フェラーリを仕立てた奥山氏の鋭い感性に直接ビジョンを説明し、共感し合えることの喜びと、GDJのブランディングの確かな手応え。
  • 次世代農業カルチャーへの大きなヒント: ご自身のルーツを大切にしながら世界中で様々なデザインを生み出してきた奥山氏のアドバイスから得た、これからの活動への大いなる視点。
  • 不思議な人の繋がりと広がり: 私たちが追求する透明性の高いガバナンスと真摯な姿勢があるからこそ、次に来られたタイミー小川社長ともその場で直接繋がることができ、ご縁がさらに拡大。

私たちの相談に親身に耳を傾けてくださり、最高に刺激的な時間をくださったKen Okuyama様、本当にありがとうございました!皆様が私たちに預けてくださっている力、そして日々広がる不思議な人の繋がりを大きな原動力に変えて、Green Days Japanはこれからも加速し、日本の農業の未来を最高にクールにリメイクしていきます。生産チームがこの熱狂を胸に篠山中の圃場を駆け巡りますので、これからの展開にどうぞ温かいご期待をお寄せください!


背景と目的

日本の農業は、生産者の高齢化や後継者不足により、耕作放棄地が急速に拡大するという深刻な課題に直面しています。一方で、プロアスリートは引退時期が早く、20代で現役を退くケースも少なくありません。

本プロジェクトは、これら「農業の担い手不足」「アスリートのセカンドキャリア」という2つの社会課題を掛け合わせ、解決を目指す循環型モデルです。


農地管理のご相談、次世代スマート農業アライアンス、または企業参画型サステナブルライスパートナーシップに関するお問い合わせは随時受け付けております。どうぞお気軽にご連絡ください。

【特定非営利活動法人Green Days Japan 事務局】 0795-20-0066

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