いつも特定非営利活動法人Green Days Japanの活動を温かく見守っていただき、心より感謝申し上げます。

2026年5月1日の活動報告ブログです!新緑が美しく輝く最高の五月晴れの中、私たちのプロジェクトにまたひとつ、素晴らしい歴史の1ページが加わりました。

行政との連携や今後の広大なエリア展開を見据え、4月から着々と準備を進めてきた第二の拠点。本日5月1日、晴れて「Green Days Japan 県守(あがたもり)営業所」が正式に開設されました!そして、この新しい拠点のシンボルとなるオフィシャル看板が美しく設置されましたことを、大きな喜びとともにお知らせいたします!

【本プロジェクト名称】
「中山間地域による地域連携循環農業の画期的な耕作放棄地再生プロジェクト」

Green Days Japan 県守営業所に設置されたオフィシャル看板

🏡 ストーリーの始まり:地権者様からの温かいお声がけと、未来を繋ぐ「空き家活用」のご契約

この「県守営業所」の誕生には、地域社会との深い絆から生まれた温かいストーリーがあります。
私たちが日々、県守エリアの圃場(ほじょう)で汗を流し、誠実に農地再生に向き合っている姿を見てくださっていた地権者様から、「いま所有している一軒家が空き家になっている。Green Days Japanの志ある活動のためなら、ぜひこの場所を有効に活用してほしい!」という、大変光栄で嬉しいお声がけをいただいたのです。

地域の空き家問題を解決しつつ、私たちの活動拠点へと生まれ変わらせるサステナブルな挑戦。早速、詳細の打ち合わせを重ね、お互いの未来に向けた固い握手とともに正式な賃貸借契約を結ばせていただきました。先祖代々の土地や建物を他者に託すという地権者様の深い想いに寄り添い、信頼のバトンをしっかりと受け止められたことは、当法人にとっても大きな誇りです。


常駐&住み込み計画!若きリーダー徳永が、地域の一員として県守の美しい圃場を守り抜く

今回の県守営業所は、ただの「事務オフィス」ではありません。ここからがGDJならではのワクワクする本気のチャレンジです!
これからの計画として、当法人の若き理事であり現場を牽引する徳永(リク)が、この一軒家に実際に住み込みで常駐することが決定いたしました!

地域の真ん中に身を置き、毎日の暮らしを通じて県守の皆様とシームレスな関係性を構築していくこと。朝早くから水田を見回り、近隣の方々と「おはようございます!」と言葉を交わし、水路の掃除や集落の行事にも積極的に参加する――。机の上の構想ではなく、文字通り「地域の一員」となって、皆様と一緒に大切な大自然と農地を守り抜きます。この徹底した現場主義と、若い力が地域に溶け込んでいくアットホームな躍動感こそ、私たちが目指す新しい次世代型営農組織の姿です!


🎨 さすがプロの技!景観と調和しつつ存在感を放つ、デザイナーの神バランスに大感動

そして本日、ついに設置された「県守営業所」の看板。今回も、当法人のデザイン最高顧問である Naoto Oishi (PIGU) 氏と、アートディレクターの Noriko Shiroyama 氏のクリエイティブコンビが、息を呑むほど格好いいデザインを仕立ててくれました!

「行政の視察や地域の方が前を通った際、一目で『あ、GDJの拠点はここか!』と分かると同時に、周囲の美しい田園風景を絶対に邪魔しない、洗練されたスマートなサインにしたい」という私たちのワガママな要望を、完璧なサイズと文字配置のバランスでクリアしてくれました。コストをスマートに抑えつつも、一気に建物全体が海外のワークオフィルのようなおしゃれな雰囲気に生まれ変わり、メンバー一同、看板を見上げては大感動&感謝の嵐でした。この洗練されたカルチャーを身に纏うことで、働く一人ひとりのモチベーションも最高潮に高まっています!

⚙️ 地域に飛び込み、カルチャーを創る。これがGDJの強み

名刺や看板、そして新しい拠点の設立にいたるまで、Green Days Japanは「楽しむこと」と「プロフェッショナルであること」を両立させています。入社したら毎日がワクワクするような、自慢のポイントがここにあります。

  • 「空き家」を組織のパワーに変えるアイデア力: 地域の課題である空き家を、若手スタッフの住み込み住居&営業拠点へとリメイクする持続可能な仕組みづくり。
  • 風深(ふかみ)と県守、2大拠点のネットワーク: 篠山エリアに確固たる拠点を視覚的にも可視化することで、地権者様への安心感と、行政との交渉における強力なガバナンス(信頼の切符)を確立。
  • 心が動き、人が動くモノづくり: 「農家は大地を舞台にするアーティストである」という信念のもと、ユニフォームから看板まで、徹底的にかっこいいワークスタイルをみんなでワイワイと楽しみながら追求します。

新しく完成した県守営業所をベースキャンプに、いよいよ本格化する田植えシーズンへと向けて、生産チーム・運営チーム一丸となって全力で突っ走ります!条例に基づいた透明性の高い、かつ地域社会に深く認められたクリーンなガバナンス体制をベースに、私たちはこれからも妥協なく、最高にクリエイティブな農業の未来を創り続けます。これからのGreen Days Japanの劇的な進化に、ぜひ温かいご期待をお寄せください!


背景と目的

日本の農業は、生産者の高齢化や後継者不足により、耕作放棄地が急速に拡大するという深刻な課題に直面しています。一方で、プロアスリートは引退時期が早く、20代で現役を退くケースも少なくありません。

本プロジェクトは、これら「農業の担い手不足」「アスリートのセカンドキャリア」という2つの社会課題を掛け合わせ、解決を目指す循環型モデルです。


農地管理のご相談、次世代スマート農業アライアンス、または企業参画型サステナブルライスパートナーシップに関するお問い合わせは随時受け付けております。どうぞお気軽にご連絡ください。

【特定非営利活動法人Green Days Japan 事務局】 0795-20-0066

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