いつも特定非営利活動法人Green Days Japanの活動を温かく見守っていただき、心より感謝申し上げます。

2026年1月2日の活動報告ブログです!本日は、私たちの組織にとって、そして日本中にとっても最高に熱くエキサイティングな1日となります。

当法人の副理事長であり、世界最高峰のオフロードレース「ダカールラリー in サウジアラビア」に日本人唯一の二輪ライダーとして出場する藤原慎也が、いよいよ日の丸を背負って砂漠の大地へと走り出す運命の日を迎えました!この世界的な挑戦と連動し、クリエイティブチームの総力を結集させて、日本・JAPANを象徴する圧倒的インパクトの「特製赤白ショップカード(Linktree QRコードカード)」を制作いたしました!

手にした瞬間に心がワクワクする洗練された美しさと、「日本の農業の危機を救う」という緊急性のメッセージを高次元で融合させた、GDJ自慢のクリエイティブの舞台裏をダイナミックにお届けいたします!

【本プロジェクト名称】
「中山間地域による地域連携循環農業の画期的な耕作放棄地再生プロジェクト」

完成した日の丸レッドのGDJ特製ショップカード

🇯🇵 副理事長の挑戦に連動!最高顧問 Naoto Oishi (PIGU) 氏らが仕掛ける「赤と白」のジャパンスピリッツ

今回のショップカード(デジタル窓口となるLinktreeへの誘導QRコード)は、最高顧問の Naoto Oishi (PIGU) 氏と、アートディレクターの Noriko Shiroyama 氏の提案からスタートいたしました。元々はスマートでクリーンなホワイトを基調に進めていましたが、副理事長がいよいよサウジアラビアの過酷な砂漠へ挑むというタイミング。チームの中から「もっと熱い、日本を象徴するようなデザインも欲しい!」というエネルギーが満ち溢れてきました。

若手理事の徳永璃空(リク)が「これの名刺の裏みたいな赤白パターンも作成、お願いできますか?」と即座にリクエストを投げると、運営チームからも「日の丸の赤バージョンが欲しい!」と熱い声が続々と沸騰!デザインチームが驚異的なスピードで打ち返してきたデザインは、白地に鮮烈な赤のグラフィックが映える、まさに「JAPANの日の丸」そのものを宿した特製仕様でした。

このデザインがチャットに投下されるやいなや、農地統括の上本浩之からすかさず「右側日の丸やん!(笑)」と絶妙な突っ込みが入り、一同は大盛り上がり!この「赤と白」のカラーリングには、世界へ挑むアスリートへのエールだけでなく、「日本の地方農業、中山間地域の荒廃は今、まさに緊急事態(レッドアラート)を迎えている。この危機を新しい仕組みで救うんだ」という、私たちの揺るぎない覚悟とインパクトが込められています。

洗練されたスタイリッシュなホワイトパターンのショップカード

▲ スタイリッシュでクリーンな印象を与えるホワイトパターン。用途に合わせて使い分けます!

🤝 単なるカードじゃない!地権者様のベネフィットがひと目で伝わる「最強の営業ツール」へ

このショップカードは、単にSNSでQRコードを拡散するためだけのアイテムに留まりません。チーム内でディスカッションを重ねる中で、さらにワクワクするような素晴らしい活用のアイデアが湧き出しました。

「このカードの裏面に、私たちのプロジェクトに懸ける熱い想いや、地権者様にとっての具体的なメリット(ベネフィット)を視覚的に分かりやすく記載したらどうだろう?」
窓口である上本(ヒロさん)が集落の皆様や地権者様を訪問する際、オフィシャル名刺と一緒にこのインパクト大のショップカードをそっと添えてお渡しする。そうすることで、大切な土地を預けることで地権者様にどのような安心や未来がもたらされるのかがひと目で伝わる、「最強の地域連携営業ツール」としての役割を持たせることが決定いたしました!せっかく創るのであれば、手にした相手が一番幸せになるものにしたい。そんな現場主義の優しさと知恵が、GDJのモノづくりには常に溢れています。


✨ 楽しむことを忘れない、これからのGDJアライアンス

名刺やショップカード一作をとっても、Green Days Japanは全員が本気でアイデアを出し合い、和気あいあいと楽しみながら形にしていきます。新しく加わる仲間をワクワクさせるカルチャーがここにあります。

  • 世界水準の挑戦を組織の力に変える: 副理事長が過酷な世界ラリーで戦う圧倒的なエネルギーを、地方の耕作放棄地を再生させる現場の原動力へとシームレスに還元。
  • 相手のベネフィットを第一に考えるデザイン: 単なる自己満足の格好良さではなく、集落の農会長様や地権者様がひと目で「安心」を理解できる実用的なクリエイティブを追求。
  • 全員がクリエイターであり営業マン: 生産チームも運営チームも垣根なくチャットで意見をラリーし、スピード感を持って最高のアウトプットを生み出します。

サウジアラビアの果てしない砂丘を駆け抜ける副理事長のように、私たちも丹波篠山の大地から、日本の農業の未来を変える革新的なパラダイムシフトへ向けて全力でアクセルを開けてまいります!条例に基づいた透明性の高い、かつ地域社会に深く認められたクリーンなガバナンス体制を維持しつつ、今年も本気で“かっこいい農業”を創りにいきます。これからのGreen Days Japanのドラマチックな躍進に、ぜひ温かいご期待をお寄せください!


背景と目的

日本の農業は、生産者の高齢化や後継者不足により、耕作放棄地が急速に拡大するという深刻な課題に直面しています。一方で、プロアスリートは引退時期が早く、20代で現役を退くケースも少なくありません。

本プロジェクトは、これら「農業の担い手不足」「アスリートのセカンドキャリア」という2つの社会課題を掛け合わせ、解決を目指す循環型モデルです。


農地管理のご相談、次世代スマート農業アライアンス、または企業参画型サステナブルライスパートナーシップに関するお問い合わせは随時受け付けております。どうぞお気軽にご連絡ください。

【特定非営利活動法人Green Days Japan 事務局】 0795-20-0066

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