いつも特定非営利活動法人Green Days Japanの活動を温かく見守っていただき、心より感謝申し上げます。

2026年6月2日の活動報告です。この日はあいにくの雨模様となり、予定していた屋外での圃場(ほじょう)作業は思いのほか進められない状況となりました。しかし、そこでただ作業をストップさせないのがGreen Days Japanの強みであり、ワクワクするチーム力です!

「雨だからこそ、今できる最高の未来への投資をしよう!」ということで、生産チームを統括する上本をはじめ、最高技術者の石田、そして若手理事の徳永(リク)の3名で、来季の本格導入に向けた最新鋭マシンの「選定試乗見学会」へと早速足を運んでまいりました。

圧倒的なサイズ感と驚きの性能を誇る最新トラクターを前に、メンバー一同大興奮となった見学会の様子と、私たちが目指す「テクノロジーと人間の融合」についての熱い想いをご報告いたします!

【本プロジェクト名称】
「中山間地域による地域連携循環農業の画期的な耕作放棄地再生プロジェクト」

来季の主力機候補となる新型トラクターの前に集まる生産チーム

■ 雨天による予定変更をプラスに!来季の主力を担うビッグマシンの選定へ

当初、この日は最新重機の実演会を予定していましたが、雨天によりデモンストレーション自体は惜しくも中止となってしまいました。しかし、私たちの熱量が下がることはありません。実機が展示されている会場へ一歩足を踏み入れると、そこには今後のGreen Days Japanの主力機となるに相応しい、規格外のサイズと最先端のスペックを持つ新型トラクターが並んでいました。

「このサイズ感が、これからの俺たちの主力機になるんだ!」と、今後の作業体系や広大な耕作放棄地が美しくリメイクされていく姿を具体的にイメージしながら、コックピットの座り心地や操作性を念入りにチェック。マシンの持つ圧倒的なポテンシャルに、メンバーの会話も自然と弾み、これからのスマート農業の拡大に向けた素晴らしいビジョンを和気あいあいと語り合う時間となりました。

最新鋭トラクターのコックピットと性能を確認

マシンのスケール感を実地で体感

■ 機械の進化に負けない!「人間のスキル」も一緒に引き上げていく約束

最新鋭のスマート農機具に触れる中で、統統括の上本からチーム全体へ、深く、そして非常に前向きなメッセージが共有されました。
「マシンのスペックやスキルが上がっていく今だからこそ、それを操る私たち人間のスキルも、一緒にアップデートしていかなければいけない」という思想です。

最先端のテクノロジーは、これまでの農業における「過酷な労働時間」を大幅に短縮し、圧倒的な「効率化」をもたらしてくれます。しかし、私たちはただ楽をするために機械を導入するわけではありません。機械のおかげで生み出された貴重な『時間』を、次なる農地再生の計画策定や、地権者様との丁寧な信頼構築、そして地域社会へ貢献するための新たなアイデアへと有効に投資していく。それこそが、Green Days Japanが目指すプロフェッショナルなワークスタイルであり、次世代型営農組織としての誇りです。

未来の作業体系をイメージしながら最新機種を見つめるメンバー



▲ 雨天を吹き飛ばすワクワク感!新型マシンのディテールを細部まで見学(動画)

■ 【業務連携ログ】雨の日を未来へのターニングポイントに変える、迅速なチーム共有

天候不良による急な予定変更があっても、チームの連携スピードが落ちることはありません。今後の広大なエリア展開を見据えた実務的なビジョン共有と、それを組織全体の成長へと繋げていくチャット上のリアルなやり取りをここに共有いたします。部門を超えて互いを高め合う、GDJならではの心地よい熱量を感じてください!

📋 FUTURE AGRI-TECH SELECTION LOG

上本浩之(現場統括)
6月2日 11:03

@全員 今後の広域な作業体系をリアルにイメージするため、来季の主力機候補となるトラクターを石田(最高技術者)、リク(徳永理事)と一緒に実地確認してきました!本日予定していたフィールドでの実演会は雨のため中止となりましたが、このマシンの持つ圧倒的なサイズ感とポテンシャルは、私たちの今後の強力な主力機(相棒)になると確信しています。マシンのスキルアップに負けないよう、私たち人間のオペレーションスキルや、効率化によって得た『時間』を有効に活用するスキルも一緒に引き上げていきましょう!🚜☔

✨ テクノロジーの先にある「ワクワクする未来」へ

Green Days Japanでは、新しい機具が導入されるたびに、まるで新しいスポーツギヤを手に入れたときのような、チーム全体の高揚感に包まれます。もしあなたが当法人に加わったら、こんな刺激的な進化を日々体感できます!

  • 最先端スマート営農の推進: 最新鋭マシンのポテンシャルを最大限に活かし、スマートで、クリーンで、最高にかっこいい新時代の農業スタイルを追求。
  • 「時間」の付加価値化: 機械化によって生まれた時間を活用し、地域社会とのより深い対話や、組織の新しいガバナンス体制の強化へとスマートに投資。
  • 人間性のステップアップ: テクノロジーの進化をただ享受するだけでなく、メンバー一人ひとりがビジネスパーソンとして、そして「アーティスト」として共に成長できる環境を大切にしています。

私たちはこれからも、どんな天候の時であっても、未来に向けた挑戦を和気あいあいと楽しみながら、条例に基づいた透明性の高い、かつ地域社会に深く認められたクリーンなガバナンス体制を維持しつつ邁進してまいります。これからのGreen Days Japanの劇的な進化に、ぜひ温かいご期待をお寄せください!


背景と目的

日本の農業は、生産者の高齢化や後継者不足により、耕作放棄地が急速に拡大するという深刻な課題に直面しています。一方で、プロアスリートは引退時期が早く、20代で現役を退くケースも少なくありません。

本プロジェクトは、これら「農業の担い手不足」「アスリートのセカンドキャリア」という2つの社会課題を掛け合わせ、解決を目指す循環型モデルです。


農地管理や次世代スマート農業アライアンス、地域連携に関するご相談や、当プロジェクトへの応援・パートナーシップに関するお問い合わせは随時受け付けております。どうぞお気軽にご連絡ください。

【お問い合わせ】 0795-20-0066

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