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2026年4月1日発行の日本農業新聞にて、私たちの取り組みが特大の一面企画として掲載されました。
「従業員の福利厚生にストーリーのあるお米を アスリートのセカンドキャリアも支援」という大きな見出しとともに、IT企業である株式会社ネオジャパン様とのパートナーシップが詳しく紹介されています。
【本プロジェクト名称】
「中山間地域による地域連携循環農業の画期的な耕作放棄地再生プロジェクト」
社会課題の解決とビジネス価値の両立を目指して
本プロジェクトは、農地の荒廃とアスリートの引退後のキャリアという2つの社会課題を、企業の支援を通じて同時に解決する「サステナブル・ライス・パートナーシップ」の取り組みです。
パートナー企業である株式会社ネオジャパンの齋藤晶議社長からは、「社会価値と事業価値の両立に直結する重要なモデル」と高く評価いただいています。支援を通じて収穫されたお米は、同社の従業員様の福利厚生として還元され、「ストーリーのあるお米」として消費者に寄り添う新しい形を提示しています。
日本農業新聞 特集のポイント
- 地域の「宝」を守る信頼関係: 兵庫県丹波篠山市の集落にて、地権者様との対話を重ね、「農地の最後の受け皿」としての信頼を構築。
- アスリートが新たな担い手に: モータースポーツ等のプロアスリートが現場で活躍。その体力と集中力を農業の力に変え、持続可能な管理体制を実現します。
- DXによる循環の可視化: ネオジャパン様の技術協力を得て、従業員様がお米を発注できる専用アプリ等のシステム開発も進行中。都市と農村をダイレクトに繋ぎます。
「みんなが幸せになる仕組み」を全国へ
「われわれが売るのは米ではない。社会をより良くするという『物語』だ」 —— 理事長の藤原由樹が語るこのビジョンは、今や多くの企業の共感を呼んでいます。
今春から本格始動するこのモデルを、丹波篠山市からさらに各地域へと広げ、参加企業の輪を拡大していくことで、日本の農業に新しい風を吹き込んでまいります。
背景と目的
日本の農業は、生産者の高齢化や後継者不足により、耕作放棄地が急速に拡大するという深刻な課題に直面しています。一方で、プロアスリートは引退時期が早く、20代で現役を退くケースも少なくありません。
本プロジェクトは、これら「農業の担い手不足」と「アスリートのセカンドキャリア」という2つの社会課題を掛け合わせ、解決を目指す循環型モデルです。
加速するメディア掲載と、高まる期待
1月から続くメディア掲載の締めくくりとして、日本農業新聞の特大一面で紹介されたことは、私たちの活動が社会的な使命を帯びていることを改めて実感する機会となりました。
現場での米づくりはいよいよ本番を迎えます。次世代へと美しい農風景を繋ぐための挑戦に、引き続き温かいご支援をよろしくお願いいたします!
【お問い合わせ】 0795-20-0066
