神戸新聞 2026年1月23日掲載記事

連日の嬉しいお知らせとなりますが、2026年1月23日発行の神戸新聞にて、Green Days JAPANの活動を大きく取り上げていただきました。

【本プロジェクト名称】
「中山間地域による地域連携循環農業の画期的な耕作放棄地再生プロジェクト」

記事では、丹波篠山市の2集落(風深・県守)から始動した私たちの新しいプロジェクトの全容が詳しく報じられています。

「守り手」がいない農地を、地域の「希望」へ

現在、全国の中山間地域では農家の高齢化や担い手不足が深刻な課題となっています。私たちは、こうした「維持が困難になった農地」を単に再生するだけでなく、企業との連携や資金提供の仕組みを取り入れることで、持続可能な管理体制を構築しています。

神戸新聞で注目されたポイント

  • 10ヘクタールからのスタート: 丹波篠山市内の2集落から計10ヘクタールの管理を開始。本年中に16ヘクタールへの拡大を目指します。
  • 多様な担い手の参画: 地元農家だけでなく、アスリートのセカンドキャリア創出や、福祉作業所との連携など、多角的な「農業の担い手」を育成。
  • 社会貢献の循環: 企業からの支援を受け、収穫された良質な米を還元する、新しい社会貢献(CSR)のモデル。

「米作り」を通じて、地域と未来をデザインする

私たちが目指しているのは、ただお米を作ることではありません。このプロジェクトを通じて、「農業が地域の誇りとなり、次世代が安心して挑戦できる環境」をデザインすることです。

「われわれが売るのは米ではない。社会をより良くするという『物語』だ」——記事の中で理事長が語ったこの言葉通り、私たちは地域、企業、そして次世代の担い手たちが三方良しで繋がる循環農業を追求してまいります。


背景と目的

日本の農業は、生産者の高齢化や後継者不足により、耕作放棄地が急速に拡大するという深刻な課題に直面しています。一方で、プロアスリートは引退時期が早く、20代で現役を退くケースも少なくありません。

本プロジェクトは、これら「農業の担い手不足」「アスリートのセカンドキャリア」という2つの社会課題を掛け合わせ、解決を目指す循環型モデルです。


続くメディア掲載にご期待ください!

1月の丹波新聞、神戸新聞と続き、このプロジェクトへの期待の声はさらに広がっています。この後も、さらに別のメディアでの掲載・出演が予定されております。

地域連携の輪がどこまで広がっていくのか、ぜひ引き続き私たちの挑戦を応援してください!

【お問い合わせ】 0795-20-0066

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