
いつもGreen Days JAPANの活動を温かく見守っていただき、心より感謝申し上げます。
この度、2026年1月27日付の丹波新聞1面トップにて、私たちの新たなプロジェクトが大きく報じられました。
【本プロジェクト名称】
「中山間地域による地域連携循環農業の画期的な耕作放棄地再生プロジェクト」
記事では、私たちが取り組むこの新しい仕組みについて、非常に詳しく紹介されています。
「担い手不足」を、地域の絆と企業の力で乗り越える
今、日本の農業が直面している最大の課題は「担い手不足」です。大切に守られてきた田畑が、作り手がいなくなることでその役割を終えようとしています。
私たちは、この課題を単なる「農地の荒廃」として捉えるのではなく、「地域全体で農業を支え、次世代が誇りを持てる持続可能な仕組みを作るチャンス」だと考えています。
掲載記事の主な内容
- 持続可能な農業モデル: 地域と企業が手を取り合い、資源を循環させる新しい農業の形。
- 担い手問題へのアプローチ: 現場の農家、地域住民、そして企業が連携し、孤立させない支援体制。
- 次世代へのバトン: 中山間地域の美しい景観と豊かな実りを、10年後、20年後へとつなぐビジョン。
「またここで、耕し続けられる喜び」を広げたい
条件が厳しいと言われる中山間地域の農地も、適切な連携があれば、再び輝きを取り戻すことができます。新聞記事では、私たちのこの「攻めの姿勢」を高く評価していただきました。
一軒の農家、一つの団体では難しいことも、地域が繋がることで解決できる。私たちはこのプロジェクトを通じて、農業の明るい未来を切り拓いてまいります。
背景と目的
日本の農業は、生産者の高齢化や後継者不足により、耕作放棄地が急速に拡大するという深刻な課題に直面しています。一方で、プロアスリートは引退時期が早く、20代で現役を退くケースも少なくありません。
本プロジェクトは、これら「農業の担い手不足」と「アスリートのセカンドキャリア」という2つの社会課題を掛け合わせ、解決を目指す循環型モデルです。
メディア掲載は今後も続きます!
このプロジェクトへの関心は非常に高く、今回の丹波新聞に続き、今後も複数のメディアでの掲載が決定しております。
私たちの想いがどのように波紋を広げていくのか。次なるご報告もぜひご注目ください!
【お問い合わせ】 0795-20-0066